なぜ「ホルモン」と呼ばれている?美味しい焼き加減は?ホルモンにまつわることをご紹介

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なぜ「ホルモン」と呼ばれている?美味しい焼き加減は?ホルモンにまつわることをご紹介

なぜ「ホルモン」と呼ばれている?美味しい焼き加減は?ホルモンにまつわることをご紹介

ホルモンが好き!という方は多いと思います。ホルモンは焼肉のメニューとして定着しており、専門店ができるほどの人気を博しています。しかし、ホルモンについてあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらでは、ホルモンの名前の由来と美味しい焼き方をご紹介いたします。闘牛門 町田本店、闘牛門 別邸 和ノ牛では、上質なお肉をはじめ鮮度の良いホルモンをご提供していますので、町田周辺で焼肉を召し上がる際はぜひご利用ください。

ホルモンの名前の由来とは?

ホルモンの名前の由来とは?

ホルモンという名前の由来には諸説ありますが、ユニークな説として、関西弁の「ほおるもん」という言葉からきているというものがあります。

というのも、かつてホルモンをはじめとした内臓は食べずに捨てて(放って)いました。しかし、それを焼いて食べるようになったことから、関西弁の「ほおるもん」がなまりホルモンという名前を定着させたという説です。

それから、ホルモンの印象をよくするための名前改変であるという説もあります。ご存知の通りホルモンは内臓料理ですが、そのまま内臓名で商品を提供した場合、印象は決して良いものではありません。

そこで、英語のHormoneという言葉にあやかり、体内を活性化させて力を与えるというイメージで名づけられたというものです。

ホルモンという名前の由来の決定的な語源はわかっていませんが、いずれにしても、ホルモンは長い間食べ続けられていることがわかります。

ホルモンの美味しい焼き加減

ホルモンの美味しい焼き加減

ホルモンは前述した通り、長い間、多くの人に食べられてきました。そのため、ホルモンの美味しい焼き方にも様々な方法があります。こちらでは、数あるホルモンの焼き方のうち、オーソドックスな焼き方をご紹介いたします。

ホルモンに限らずお肉を焼くときは基本的に表と裏をひっくり返しながら焼きますが、どちらの面も完全に色づくまで焼いてしまうとせっかくの旨味成分である肉汁がこぼれ落ちてしまい、味わいに欠点が出てきてしまうのです。

よって、ホルモンを焼くときは焼きすぎず、それでいてしっかりと火を通すように焼く必要があります。そんなときに心に留めておきたいのが、「3:7の法則」です。

これは、お肉を焼く時間を10としたときに、表を焼く時間は3、裏を焼く時間は7にする法則をわかりやすく表した言葉です。まずは、表面(脂肪のついていない肉のある部分)にある程度火を通します。

ホルモンが小さくなってきたら火が通った目安になりますので、ひっくり返して脂肪の重なった裏面を焼き始めましょう。あまり焼きすぎると脂肪が固くなってしまうので、ある程度火が通ったらそのまま召し上がることをおすすめします。

町田市原町田にある闘牛門 町田本店、闘牛門 別邸 和ノ牛では、鮮度の良いセンマイやシマチョウなどの各種ホルモンをご用意しております。A4、A5ランクのお肉やスッキリとした味わいのビールとともに、ほど良い食感が楽しめるホルモンもぜひご堪能ください。

ホルモンを焼肉で食べるなら闘牛門 町田本店・別邸 和ノ牛へ

店舗名 闘牛門-町田店-
住所 〒194-0013 東京都町田市原町田3丁目8-6
電話番号 042-850-8629
営業時間
  • [月~金] 11:30~14:00/17:00~24:00(L.O. 23:30)
  • [土・日・祝] 11:30~14:00/16:00~24:00(L.O. 23:30)
定休日 不定休
アクセス
  • JR町田駅より徒歩5分
  • 小田急町田駅より徒歩8分
URL https://tougyuumon.com

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